ロボット連携問診システム

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どんなことができるの?

患者様に書いていただく問診票をロボットを使い、患者様にもわかりやすく入力していただきます。また高熱時や感染症の疑いがある場合は受付でお使いのPCにお知らせ、問診結果に見落としがちな症状がある場合は電子カルテに注意喚起のお知らせがでます。
かかりつけ医制度が始まり、専門他科の診療での不安は患者様だけでなく、医師にも重く乗しかかっています。問診結果に基づき事例ベース推論技術を用い、過去データーから疑いのある症例を検索・お知らせし診療をサポート致します。

特に開業医はかかりつけ医として重要性が増しています。一つの見落としが「やぶ医者」との地域の噂になるのではと不安を抱えてる先生も多くいらっしゃいます。かといって診察中PC検索や専門書で確認すると、「あの先生、診察中に患者の顔すらみないのよ」との苦情にも。そんな診察時の先生の不安の声からこのシステムは生まれました。

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システムの特長

1. AIを使った診療補助
見落としちな症状や潜伏の可能性がある他科の病など、電子カルテ画面にポップアップでお知らせ。(展示致しますのは事例ベース推論技術を使った診療補助です。来年春よりAI版発表予定。)かかりつけ医制度での医師や患者様の不安を軽減します。
過去の症例データーや専門書からの知見はもちろん、各医院で最近頻発している症例も自動で学習。

2. 待合室での院内感染の軽減
高熱時や感染症の疑いがある場合は、トリアージとして受付でお使いのPCにお知らせ。
インフルエンザやはしかの院内感染の軽減に貢献します。

3. 問診が終わったら自動で順番待ち受付
問診が終わったら自動で受付が終了し順番待ち番号が発券されます。
問診結果は自動で予約システムと電子カルテに通知されます。