株式会社シャンティは、神戸医療産業都市との連携を発表しました。連携する内容は、MR技術を活用したリハビリシステムの医療機器認定を視野に入れて、病院連携相談窓口を活用し、医療機関での実証を検討する。

 

神戸市では、神戸経済の持続的成長を目指し、社会にイノベーションを起こし得るスタートアップ(成長型起業家)の集積・育成を支援するため、米国のシード投資ファンド「500 Startups」(ファイブハンドレッド スタートアップス)と連携した「500 KOBE ACCELERATOR」(ファイブハンドレッド神戸アクセラレーター)を2016年より開催しています。

https://trigger.city.kobe.lg.jp/info/20191216press_500/

4回目となる今回、神戸医療産業都市との相乗効果が期待できる「デジタル×ヘルスケア=ヘルステック」領域のスタートアップを中心とする15チームが参加しましたが、そのうちの2チームが神戸医療産業都市との連携を開始することとなりました。その他の参加チームも神戸医療産業都市との連携を検討しており、さらなる相乗効果も期待できます。

神戸医療産業都市の中核的支援機関である神戸医療産業都市推進機構は、医療機器、創薬・再生医療、ヘルスケアの各分野において、シーズ探索から販路開拓まで一貫した支援体制を提供し、スタートアップの育成、事業化をサポートしています。