株式会社シャンティが北里大学と共同で開発している「上肢障害者向けMixed Realityリハビリテーションシステム」が、さがみロボット産業特区の2019年ロボット実証実験支援事業として採択されました。本システムは、実空間上に仮想の物を映し出すことができる Mixed Reality(複合現実)の技術を活用し、欠損部分の仮想の腕等を映し出すことで、幻肢痛患者や脳疾患患者の痛みの緩和や可動範囲の改善等が見込まれます。 北里大学とシャンティは過去3回にわたって本実証実験事業に採択され、今回で4回目の採択となります。シャンティは引き続き最新のテクノロジーを用いた運動やリハビリテーションの社会実装を進めていきます。

[PDF]2019さがみロボット特区プレスリリース